プログラマとして日々奮闘中のR・Sさんと、アイデアを形にしながら開発に打ち込むC・Sさんにとって、TSOneの魅力とは?


答えてくれた人

第1システム事業部 第3グループ

R・S

2023年入社。

川上から開発できる環境に興味を持ち、現在は請負の社内開発に携わる。

プログラマとしてVB.netを使った開発で奮闘中。

第1システム事業部 第3グループ

C・S

2020年入社。

ITに関する知識はなかったが、入社後に研修を通じて技術を磨く。

基本情報技術者の合格を目指して勉強中。

R・S:

開発だけとか、テストだけとか、運用保守だけとか。特定の工程を何年も続けるのではなく、請負形式の開発で川上から川下まですべての工程を一貫して経験できるところに魅力を感じました。この会社でなら、技術の力で社会に貢献できるエンジニアに成長できると思ったのが入社の決め手です。

C・S:

他社の面接ではとても緊張することが多かったのですが、なぜかTSOneの面接ではあまり緊張せず、素直に自分の気持ちを話すことができました。そんな会社の雰囲気に魅力を感じて、入社を決めました。面接を担当してくれたのが、今の上司です。入社後も印象はそのまま、ギャップは全く感じませんでした。

R・S:

大手鉄鋼メーカーの業務システムの改修開発を行っています。4人チームで臨んでおり、チームリーダーの管理・指揮のもと、プログラマとしてシステムが集めた数値データをグラフ化するための開発を行っています。これまでアナログだった業務のデジタル化・効率化を図る上で、重要な機能を任されているところに面白さを感じています。

C・S:

携帯電話の通信キャリアの業務システムに関するプロジェクトに参加しています。新たな機能のリリースに伴ってその問題を解決したり、日々の保守を行ったりしています。IT系の知識は全くない状態で入社したので、まだまだわからないこともたくさんあります。しかし自分で考え、それをシステムで実現できた時はとてもやりがいを感じます。

R・S:

週4日はテレワークですが、「さみしい」と思ったことはありません。チームメンバーとは毎朝オンラインで情報・課題・スケジュールを共有し、わからないときにはLINEやZOOMで連絡をとってコミュニケーションをとっています。チーム以外の交流も多く、同期7人で集まって忘年会や新年会も開きました。

C・S:

上司や先輩が本当に面倒見が良く、仕事のこともプライベートのことも相談しやすい環境で助かっています。また、イベントや部活動が多いので、他部署の方ともよく関わりがあります。最近は、「カレー部」の活動で、15人くらいでカレーのイベントに出店しました。

水耕栽培とバードウォッチングが趣味のR・Sさん。部屋にはたくさんの植物が並んでいる。

R・S:

チーム内での情報連携です。普段は在宅勤務だけに、各々の状況が見えづらくなるもの。チームの人からタスクを頼まれたときには、進捗をマメにLINEで報告しています。また、調べても問題がクリアにならないときには、何時間も悩まないで周囲に質問すること。1人で悩んでいても、チームの足を引っ張るだけです。

C・S:

相手と自分の認識のずれが生まれないように、意図を汲み取ること、都度確認することを心がけています。同じ言葉を使っていても、人によってそのイメージは異なります。相手の言葉を鵜呑みにするのではなく、「こういうことですよね?」と自分の言葉で確認するようにしています。

「家にはスパイスがずらっと並んでいます」と語るC・Sさん。最近はタイ料理に凝っているそう。

R・S:

自分はまだ何もできないので、まずは一つでも自信を持てる言語を身につけることです。今はJavaの認定資格取得に向けて勉強中です。それと将来的にもし機会があれば、農業関係のシステムも作ってみたいです。昔浪人中にトマト農家でバイトしたとき、あまりの重労働に「ITの力で農作業をラクにしたい」と思ったんです。

C・S:

自分の手を動かして、開発をしていることが本当に楽しいので、スマホアプリをリリースすることが夢です。自分のアイデアを盛り込んで、一から何かを作り上げることができたら、とてもやりがいが感じられると思います。

就活サイト上だけで会社の良し悪しを判断せず、対面の説明会・面談にどんどん足を運んでみては?私は社長や先輩社員の人柄を見てから入社して大正解だったと思っています。

就職活動は、「この仕事、私に向いてるのかな?」と改めて考えてみる良い機会だと思いました。妥協するのはもったいないです。考え抜いて、行動してみましょう!