キャリアチェンジを果たして自分のスキルの可能性に挑戦するY・Yさんと、アイデアを形にしながら開発に打ち込むC・Sさんにとって、TSOneの魅力とは?


答えてくれた人

第2システム事業部 第3グループ

Y・Y

2017年入社。

インフラ系プロジェクトに興味を持ち、4年目に開発系からキャリアチェンジ。

最新技術に携わってスキルを磨いている。

第1システム事業部 第3グループ

C・S

2020年入社。

ITに関する知識はなかったが、入社後に研修を通じて技術を磨く。

基本情報技術者の合格を目指して勉強中。

Y・Y:

採用を通して出会った方々が、みなさんとても優しい方だったことが大きいです。IT業界に入ると決めていたわけではなかったので、本当に人柄が決め手になりました。また、研修制度も種類が多く、他社に比べても充実していると感じました。

C・S:

他社の面接ではとても緊張することが多かったのですが、なぜかTSOneの面接ではあまり緊張せず、素直に自分の気持ちを話すことができました。そんな会社の雰囲気に魅力を感じて、入社を決めました。面接を担当してくれたのが、今の上司です。入社後も印象はそのまま、ギャップは全く感じませんでした。

Y・Y:

会社としては開発系のプロジェクトが多いのですが、私はインフラ系のプロジェクトを担当しています。入社4年目くらいにインフラ系に興味を持ち、会社に伝えたところ、希望に沿うプロジェクトに参加できることになりました。現在は「SRE」という新しい技術に携わっており、やりがいと面白さを感じています。

C・S:

携帯電話の通信キャリアの業務システムに関するプロジェクトに参加しています。新たな機能のリリースに伴ってその問題を解決したり、日々の保守を行ったりしています。IT系の知識は全くない状態で入社したので、まだまだわからないこともたくさんあります。しかし自分で考え、それをシステムで実現できた時はとてもやりがいを感じます。

Y・Y:

現在のプロジェクトには1人で参加していますが、研修や社内イベントを通じて社員同士の交流が多いので、寂しさはありません。先日、2年ぶりに社員全員が集まって内定式を行いました!社内のビールサーバーで皆で乾杯することができ、とてもうれしかったです。

C・S:

上司や先輩が本当に面倒見が良く、仕事のこともプライベートのことも相談しやすい環境で助かっています。また、イベントや部活動が多いので、他部署の方ともよく関わりがあります。最近は、「カレー部」の活動で、15人くらいでカレーのイベントに出店しました。

昨シーズンからスノーボードにハマったというY・Yさん。「そろそろマイボードを買おうか悩んでいます」

Y・Y:

「お客様にとっての『価値』は何か?」といつも考えています。どうすればお客様の業務改善ができるのか、利益になるのか……と意識しています。そのためには、新しい技術にアンテナを張り続けることが欠かせません。仕事に必要な最低限のことだけでなく、プラスアルファの情報収集を心がけています。

C・S:

相手と自分の認識のずれが生まれないように、意図を汲み取ること、都度確認することを心がけています。同じ言葉を使っていても、人によってそのイメージは異なります。相手の言葉を鵜呑みにするのではなく、「こういうことですよね?」と自分の言葉で確認するようにしています。

「家にはスパイスがずらっと並んでいます」と語るC・Sさん。最近はタイ料理に凝っているそう。

Y・Y:

マネジメント寄りの仕事に挑戦していきたいです。コミュニケーションを取ることが好きなので、いろいろな人の意見を聞きながら、プロジェクトをリードしていけたらと考えています。また、最新技術に触れることができる環境なので、いち早くトレンドを取り入れて、プロジェクトに生かしていきたいです。

C・S:

自分の手を動かして、開発をしていることが本当に楽しいので、スマホアプリをリリースすることが夢です。自分のアイデアを盛り込んで、一から何かを作り上げることができたら、とてもやりがいが感じられると思います。

就職活動は大変ですが、自分にとことん向き合える贅沢な時間でもあります。社会人生活をより良いものにするために、納得いく答えが出るまで考えてみてください。

就職活動は、「この仕事、私に向いてるのかな?」と改めて考えてみる良い機会だと思いました。妥協するのはもったいないです。考え抜いて、行動してみましょう!